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	<title>緑陰でのんびり &#187; 日本刀なお仕事。</title>
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	<description>気まぐれ店主ののほほん日記</description>
	<lastBuildDate>Fri, 06 May 2011 14:24:57 +0000</lastBuildDate>
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		<title>日本刀を持ちたい時。購入と所持者変更届け。</title>
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		<pubDate>Thu, 31 Mar 2011 14:47:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>【緑由】</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本刀なお仕事。]]></category>

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		<description><![CDATA[ブログランキングにご協力お願いしまーす。 ↓クリックして下さるとカウントされてランキングが上がります。。 ↓ネットショップ【緑由】にアクセスします♪ 最近、日本刀話が多いですが(笑)。 以前にもお話したのですが、 もう一回お伝えしようかと思います。 日本刀を持ちたい（所持したい）時。 所持する人が審査を受けることはありません！ 日本刀は登録制。 日本刀自体に登録証がつくのです。 所持する人が登録されるわけではありません。。 登録証はこんな感じ。 （特定できないように部分を画像処理しています）。 この登録証と日本刀をセットで持つことによって 所有は完了、です。 観賞会や抜刀道などで日本刀を持ち歩くときは、 この登録証を一緒に持ち歩けば おまわりさんに怒られることはありません。 登録証は、コピーでも可。 ただし、日本刀のみ持ち歩いて 登録証を持っていないと いわゆる銃刀法違反になりますのでご注意を。。 日本刀を譲り受けたり、 購入した場合は ２０日以内に 登録証にある各都道府県の教育委員会に 届け出が必要です。 「所有者変更届（しょゆうしゃへんこうとどけ）」といいます。 これは、郵送でも大丈夫です。 上のような書類に必要な事を書いて、 届け出を行います。 以上。 簡単でしょう？ きちんとした手続きをしたら 誰でも日本刀を持つことができます。。 もちろん、【緑由】でも大丈夫です。 では、日本刀は何処で手に入れるか？？ 一番簡単なのは骨董屋（こっとうや）さんで 買うことでしょうか。。 初心者でもそう伝えれば、 &#8230; <a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1125">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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<p>最近、日本刀話が多いですが(笑)。</p>
<p>以前にもお話したのですが、<br />
もう一回お伝えしようかと思います。</p>
<p>日本刀を持ちたい（所持したい）時。<br />
所持する人が審査を受けることはありません！</p>
<p>日本刀は登録制。<br />
日本刀自体に登録証がつくのです。<br />
所持する人が登録されるわけではありません。。</p>
<p>登録証はこんな感じ。<br />
（特定できないように部分を画像処理しています）。<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/登録証（見本）.jpg"><img class="alignleft size-large wp-image-1126" title="登録証（見本）" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/登録証（見本）-734x1024.jpg" alt="" width="640" height="892" /></a></p>
<p>この登録証と日本刀をセットで持つことによって<br />
所有は完了、です。</p>
<p>観賞会や抜刀道などで日本刀を持ち歩くときは、<br />
この登録証を一緒に持ち歩けば<br />
おまわりさんに怒られることはありません。</p>
<p>登録証は、コピーでも可。<br />
ただし、日本刀のみ持ち歩いて<br />
登録証を持っていないと<br />
いわゆる銃刀法違反になりますのでご注意を。。</p>
<p>日本刀を譲り受けたり、<br />
購入した場合は<br />
２０日以内に<br />
登録証にある各都道府県の教育委員会に<br />
届け出が必要です。</p>
<p><a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/名義変更届け.jpeg"><img class="alignleft size-large wp-image-1128" title="名義変更届け" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/名義変更届け-745x1024.jpg" alt="" width="640" height="879" /></a></p>
<p>「所有者変更届（しょゆうしゃへんこうとどけ）」といいます。<br />
これは、郵送でも大丈夫です。<br />
上のような書類に必要な事を書いて、<br />
届け出を行います。</p>
<p>以上。</p>
<p>簡単でしょう？</p>
<p>きちんとした手続きをしたら<br />
誰でも日本刀を持つことができます。。</p>
<p>もちろん、【緑由】でも大丈夫です。</p>
<p>では、日本刀は何処で手に入れるか？？</p>
<p>一番簡単なのは骨董屋（こっとうや）さんで<br />
買うことでしょうか。。</p>
<p>初心者でもそう伝えれば、<br />
予算に応じて<br />
自分に合った刀を教えてくれたりします。。</p>
<p>ちょうど明日から、<br />
高松では骨董市（こっとういち）が始まります。。<br />
日本刀専門の骨董屋（こっとうや）さんもいます。</p>
<p>お近くの方は是非お出かけくださいな。。<br />
2011年4月1日（金）～4月4日（月）まで<br />
サンメッセ香川にて。</p>
<p>【緑由】は出店してはいないのですが、<br />
勉強のためにお出かけ予定です。</p>
<p>知らず知らずの内に<br />
すれ違っているかもしれませんね(笑)。</p>
<p>楽しみー。</p>
<p>最後まで読んで下さってありがとうございます。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>日本刀の帽子（ぼうし）について。。。イラストつきで説明してみます。。</title>
		<link>http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1107</link>
		<comments>http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1107#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Mar 2011 13:51:19 +0000</pubDate>
		<dc:creator>【緑由】</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本刀なお仕事。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1107</guid>
		<description><![CDATA[ブログランキングにご協力お願いしまーす。 ↓クリックして下さるとカウントされてランキングが上がります。。 ↓ネットショップ【緑由】にアクセスします♪ 昨日に引き続き、 日本刀（にほんとう）の帽子（ぼうし）のお話をします。。 ついにカテゴリーに 「日本刀なお仕事。」を 作っちゃいました。。 日本刀についてのお話は このカテゴリーで読んで下さいませ。。 日本刀には、 それぞれの部分に名称があります。。 鎬（しのぎ）を削る 鍔（つば）競（ぜ）り合い 恋の鞘（さや）当て なんて言葉を聞いたことがありませんか？ みーんな刀の部分の名称が入っています。。 鎬（しのぎ）、鍔（つば）、鞘（さや）。 日本人がいかに 日本刀と深く関わってきたかがわかるような。。。 さてさて、 昨日話題にした帽子（ぼうし）。 今日は写真を用意しました！ 御協力は、 ㈶日本美術刀剣保存協会　香川県支部が発行した 『讃州鍛冶（さんしゅうかじ）』という本です。 香川県の日本刀を網羅（もうら）した とってもスゴイ本。。 この中の写真を使わせていただきました。。 本来の刀の姿を使って 画像処理して赤線を引いていますので、 使った刀がそうであるというわけではありません。 そこはご了承くださいませね。。 さて、日本刀の全体像はこんな感じ。 外国のナイフなどには無い 反りのある美しい姿をしています。 今日お話したいのはココ 日本刀の先の方。 説明しにくいので、 90°回転 &#8230; <a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1107">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
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<p>昨日に引き続き、<br />
日本刀（にほんとう）の帽子（ぼうし）のお話をします。。</p>
<p>ついにカテゴリーに<br />
「日本刀なお仕事。」を<br />
作っちゃいました。。<br />
日本刀についてのお話は<br />
このカテゴリーで読んで下さいませ。。</p>
<p>日本刀には、<br />
それぞれの部分に名称があります。。</p>
<p>鎬（しのぎ）を削る<br />
鍔（つば）競（ぜ）り合い<br />
恋の鞘（さや）当て</p>
<p>なんて言葉を聞いたことがありませんか？<br />
みーんな刀の部分の名称が入っています。。<br />
鎬（しのぎ）、鍔（つば）、鞘（さや）。</p>
<p>日本人がいかに<br />
日本刀と深く関わってきたかがわかるような。。。</p>
<p>さてさて、<br />
昨日話題にした帽子（ぼうし）。<br />
今日は写真を用意しました！</p>
<p>御協力は、<br />
㈶日本美術刀剣保存協会　香川県支部が発行した<br />
『讃州鍛冶（さんしゅうかじ）』という本です。<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/IMG_5011.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1108" title="IMG_5011" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/IMG_5011.jpg" alt="" width="541" height="340" /></a>香川県の日本刀を網羅（もうら）した<br />
とってもスゴイ本。。<br />
この中の写真を使わせていただきました。。</p>
<p>本来の刀の姿を使って<br />
画像処理して赤線を引いていますので、<br />
使った刀がそうであるというわけではありません。<br />
そこはご了承くださいませね。。</p>
<p>さて、日本刀の全体像はこんな感じ。<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（刀身）.jpeg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1109" title="大包平（刀身）" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（刀身）.jpeg" alt="" width="640" height="113" /></a></p>
<p>外国のナイフなどには無い<br />
反りのある美しい姿をしています。</p>
<p>今日お話したいのはココ<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平切先）.jpeg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1110" title="大包平(切先）" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平切先）.jpeg" alt="" width="640" height="147" /></a><br />
日本刀の先の方。<br />
説明しにくいので、</p>
<p>90°回転<br />
ついでに拡大。<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（切先）２.jpeg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1111" title="大包平（切先）２" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（切先）２.jpeg" alt="" width="640" height="584" /></a>帽子（ぼうし）と呼ばれる部分です。</p>
<p>帽子の中には<br />
よく見るとさらに刃文があります。。<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（ふくら）２.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1112" title="大包平（ふくら）２" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（ふくら）２.jpg" alt="" width="640" height="584" /></a>この刃文が返っているところ<br />
つまり丸くカーブしているところが<br />
小さくて（小丸（こまる）に返る）</p>
<p>さらに<br />
刃の部分＝「ふくら」と呼ばれる部分と<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（ふくら）.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1113" title="大包平（ふくら）" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/大包平（ふくら）.jpg" alt="" width="640" height="584" /></a>平行であれば<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/帽子（肥前）.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1114" title="帽子（肥前）" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/帽子（肥前）.jpg" alt="" width="640" height="584" /></a>肥前刀（九州の方の刀）であるというヒントになるのです。</p>
<p>昨日お話した三品（さんぴん）帽子（ぼうし）は<br />
この刃文が少したわんだ感じ。<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/三品帽子.jpg"><img class="aligncenter size-full wp-image-1115" title="三品帽子" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/三品帽子.jpg" alt="" width="640" height="584" /></a>「伊賀守金道（いがのかみきんみち）」などの刀工が<br />
鍛（きた）えた刀の特徴でもあります。。</p>
<p>こんな風に少しずつ<br />
色んな事をおぼえていくのが<br />
日本刀を楽しむコツ。</p>
<p>【緑由】まだまだこれからです。<br />
ちょっとずつでも<br />
学んでいけたら。。</p>
<p>好きなことですもの<br />
頑張らなくっちゃ！</p>
<p>最後まで読んで下さってありがとうございます。<br />
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<p>今回、使わせていただいた<br />
『讃州鍛冶』の本。</p>
<p>ご興味がおありなら<br />
<a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/メールアドレス1.png"><img class="alignleft size-full wp-image-1117" title="メールアドレス" src="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/wp-content/uploads/2011/03/メールアドレス1.png" alt="" width="221" height="32" /></a></p>
<p>までお問い合わせくださいませ（スパムメール対策のため画像にて表示しています）。<br />
詳しい内容をお知らせいたします。。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>日本刀について。メモ。</title>
		<link>http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1102</link>
		<comments>http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1102#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 26 Mar 2011 13:41:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>【緑由】</dc:creator>
				<category><![CDATA[日本刀なお仕事。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=1102</guid>
		<description><![CDATA[ブログランキングにご協力お願いしまーす。 ↓クリックして下さるとカウントされてランキングが上がります。。 ↓ネットショップ【緑由】にアクセスします♪ 今日は、日本刀について というより 習ってきたことに対してのメモになりそうです。。 忘れないうちに記しておかないと。 専門用語がいっぱいになりますが、 お許しくださいませ。。 愛刀家の中で やるゲームみたいなものがあります。 入札（にゅうさつ）というのですが、 刀をつくった地域や人を当てるゲームです。 豊富な知識と しっかりした鑑定眼がないと 当たりません。。 そのために 日々コツコツと勉強して 知識を積み重ねていかなければいけません。。 今日は、 帽子（ぼうし）について教えてもらいました。。 日本刀の先っぽ 「切先（きっさき）」と言いますが、 ここにも刃文があります。 この刃文が小さく返っているのを 小丸に返るといいます。 切先（きっさき）の刃の部分のふくらみを 「ふくら」と言いますが、 この「ふくら」と刃文が綺麗に平行になっていると 肥前の刀であるかもしれないというヒントになります。 また、この「ふくら」と全く並行ではなく、 若干ゆらいでいるものを 「三品（さんぴん）帽子」といいます。 。。。写真がないと分かりにくいのですが。。。 取り急ぎ、 防忘録として。 また、わかりやすいように 書き直さないといけませんね。。。 最後まで読んで下さってありがとうございます。 ↓こちらもポチっとクリックして下さると、とっても嬉しいです♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ブログランキングにご協力お願いしまーす。<br />
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<p>今日は、日本刀について<br />
というより<br />
習ってきたことに対してのメモになりそうです。。</p>
<p>忘れないうちに記しておかないと。</p>
<p>専門用語がいっぱいになりますが、<br />
お許しくださいませ。。</p>
<p>愛刀家の中で<br />
やるゲームみたいなものがあります。</p>
<p>入札（にゅうさつ）というのですが、<br />
刀をつくった地域や人を当てるゲームです。</p>
<p>豊富な知識と<br />
しっかりした鑑定眼がないと<br />
当たりません。。</p>
<p>そのために<br />
日々コツコツと勉強して<br />
知識を積み重ねていかなければいけません。。</p>
<p>今日は、<br />
帽子（ぼうし）について教えてもらいました。。</p>
<p>日本刀の先っぽ<br />
「切先（きっさき）」と言いますが、<br />
ここにも刃文があります。</p>
<p>この刃文が小さく返っているのを<br />
小丸に返るといいます。</p>
<p>切先（きっさき）の刃の部分のふくらみを<br />
「ふくら」と言いますが、</p>
<p>この「ふくら」と刃文が綺麗に平行になっていると<br />
肥前の刀であるかもしれないというヒントになります。</p>
<p>また、この「ふくら」と全く並行ではなく、<br />
若干ゆらいでいるものを<br />
「三品（さんぴん）帽子」といいます。</p>
<p>。。。写真がないと分かりにくいのですが。。。</p>
<p>取り急ぎ、<br />
防忘録として。</p>
<p>また、わかりやすいように<br />
書き直さないといけませんね。。。</p>
<p>最後まで読んで下さってありがとうございます。<br />
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		</item>
		<item>
		<title>日本刀について。　－刀の種類・所有するには－</title>
		<link>http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=14</link>
		<comments>http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=14#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 19 Nov 2010 12:29:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>【緑由】</dc:creator>
				<category><![CDATA[アンティークなお仕事。]]></category>
		<category><![CDATA[日本刀なお仕事。]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=14</guid>
		<description><![CDATA[せっかく日本刀の話になったので、今日は日本刀のお話をしませう。 私には、まだまだ眼力も財力もないので取り扱えませんが、将来の目標としていつかは取り扱いたいなあと思うもの。 私の師匠が一番得意としている分野です（師匠はスーパーマンなので、焼物とかも得意です。えっ、こんなものも？！ってのも知ってたりする。。）。 他の骨董屋さんも師匠には一目も二目も置いていたりします。。。かっこいー、師匠。 さて、話を元に戻して。 日本刀は、長さによって色んな種類に分けられます。 基本は、３０㎝と６０㎝。 この二つを覚えておけば、分類はずいぶん楽になります。 まず、 ①３０㎝以下 短刀（たんとう）と言います。時代劇で女性が帯にさして旅をしていたり、身近なところでは結婚式で白無垢の花嫁さんが帯にさしていたりしますね。 ②３０㎝以上６０㎝以下 脇差（わきざし）といいます。時代劇でお侍さんがさしている二本の刀の短いほう。 ③６０㎝以上 これはさらに二つに分かれます。 A.刃を上にしてさす 刀（かたな）です。一般的に刀と聞くと皆さんが一番に思い浮かべるものね。お侍さんがさしている二本の刀の長いほうです。 B.刃を下にしてさす 太刀（たち）といいます。一番わかりやすいのは、聖徳太子の絵を思い浮かべたときに（聖徳太子が真ん中で両脇に子どもが描かれているヤツね、歴史の教科書とかでよく載ってるよね）、描かれているものです。刀と違って拵（こしらえ：刀を収納するもの）が違うのですぐわかります。 以上の４種類です。 おお！ かんた～ん。 ま、厳密に言うとそれ以外の種類もありますが（寸延び短刀とか小太刀とか）、博物館で見るときにこの知識があれば便利だったりします。 デートの時に彼女に解説してあげたら、株があがるかも？ だけど、 あなたが女性の場合、なるべく彼氏に解説してあげるのはやめておきましょう。 かなり包容力のある、謙虚な彼氏だとあなたの教養の深さに感心してくれますが、そうでない場合はドン引きされます。。。 間違いありません、経験者は語ります(笑)。 ちなみに職場でもちょっと。。一緒に働いていても変わった人扱いされます。。。 さて、今度はあなたが刀を所有したくなった時。 昨日も言いましたが、あなた自身が警察に審査されることはありません（前科がないかとか、精神病にかかった前歴がないかとかね。ものすごい誤解です）。この誤解がね、刀欲しいけど手続きとか難しそうってやめちゃう原因なのね。 刀には、登録証（正式には、「銃砲刀剣類登録証」）というものが必ずついています。これさえあれば、刀を所有することができます。審査などは一切ありません。あなたが登録されるのではなく、刀が登録されているのです。刀と登録証、このセットが揃っていれば誰でも刀を所有することができます。 簡単ってわかったら、刀欲しくなったかな？ では次に刀の買い方について。 刀が欲しくなったらどこで買うか。一番手っ取り早いのはやっぱり骨董屋さんかな。 刀を扱っている骨董屋さんに行って色々見せてもらって、気にいったのを買う。 終わり。 早っ。 注意することは、 購入時に刀と一緒に登録証を必ず受け取ること。持ってないといわゆる銃刀法違反になるからね。もっとも、骨董屋さんはプロですから登録証を渡さないなんてことないと思うけど。 &#8230; <a href="http://ryo9yu.minibird.jp/wp/?p=14">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>せっかく日本刀の話になったので、今日は日本刀のお話をしませう。</p>
<p>私には、まだまだ眼力も財力もないので取り扱えませんが、将来の目標としていつかは取り扱いたいなあと思うもの。</p>
<p>私の師匠が一番得意としている分野です（師匠はスーパーマンなので、焼物とかも得意です。えっ、こんなものも？！ってのも知ってたりする。。）。</p>
<p>他の骨董屋さんも師匠には一目も二目も置いていたりします。。。かっこいー、師匠。</p>
<p>さて、話を元に戻して。</p>
<p>日本刀は、長さによって色んな種類に分けられます。</p>
<p>基本は、３０㎝と６０㎝。</p>
<p>この二つを覚えておけば、分類はずいぶん楽になります。</p>
<p>まず、</p>
<p>①<span style="color: #000080;">３０㎝以下</span></p>
<p>短刀（たんとう）と言います。時代劇で女性が帯にさして旅をしていたり、身近なところでは結婚式で白無垢の花嫁さんが帯にさしていたりしますね。</p>
<p>②<span style="color: #000080;">３０㎝以上６０㎝以下</span></p>
<p>脇差（わきざし）といいます。時代劇でお侍さんがさしている二本の刀の短いほう。</p>
<p>③<span style="color: #000080;">６０㎝以上</span></p>
<p>これはさらに二つに分かれます。</p>
<p>A.<span style="color: #000080;">刃を上にしてさす</span></p>
<p>刀（かたな）です。一般的に刀と聞くと皆さんが一番に思い浮かべるものね。お侍さんがさしている二本の刀の長いほうです。</p>
<p>B.<span style="color: #000080;">刃を下にしてさす</span></p>
<p>太刀（たち）といいます。一番わかりやすいのは、聖徳太子の絵を思い浮かべたときに（聖徳太子が真ん中で両脇に子どもが描かれているヤツね、歴史の教科書とかでよく載ってるよね）、描かれているものです。刀と違って拵（こしらえ：刀を収納するもの）が違うのですぐわかります。</p>
<p>以上の４種類です。</p>
<p>おお！</p>
<p>かんた～ん。</p>
<p>ま、厳密に言うとそれ以外の種類もありますが（寸延び短刀とか小太刀とか）、博物館で見るときにこの知識があれば便利だったりします。</p>
<p>デートの時に彼女に解説してあげたら、株があがるかも？</p>
<p>だけど、</p>
<p>あなたが女性の場合、なるべく彼氏に解説してあげるのはやめておきましょう。</p>
<p>かなり包容力のある、謙虚な彼氏だとあなたの教養の深さに感心してくれますが、そうでない場合はドン引きされます。。。</p>
<p>間違いありません、経験者は語ります(笑)。</p>
<p>ちなみに職場でもちょっと。。一緒に働いていても変わった人扱いされます。。。</p>
<p>さて、今度はあなたが刀を所有したくなった時。</p>
<p>昨日も言いましたが、あなた自身が警察に審査されることはありません（前科がないかとか、精神病にかかった前歴がないかとかね。ものすごい誤解です）。この誤解がね、刀欲しいけど手続きとか難しそうってやめちゃう原因なのね。</p>
<p>刀には、登録証（正式には、「銃砲刀剣類登録証」）というものが必ずついています。これさえあれば、刀を所有することができます。審査などは一切ありません。あなたが登録されるのではなく、刀が登録されているのです。刀と登録証、このセットが揃っていれば誰でも刀を所有することができます。</p>
<p>簡単ってわかったら、刀欲しくなったかな？</p>
<p>では次に刀の買い方について。</p>
<p>刀が欲しくなったらどこで買うか。一番手っ取り早いのはやっぱり骨董屋さんかな。</p>
<p>刀を扱っている骨董屋さんに行って色々見せてもらって、気にいったのを買う。</p>
<p>終わり。</p>
<p>早っ。</p>
<p>注意することは、</p>
<p>購入時に刀と一緒に登録証を必ず受け取ること。持ってないといわゆる銃刀法違反になるからね。もっとも、骨董屋さんはプロですから登録証を渡さないなんてことないと思うけど。</p>
<p>ここで「銃刀法違反」なんて怖い単語使っちゃったけど、ルールはしっかり守りましょうというだけのことです。</p>
<p>信号は青の時にわたりましょう。</p>
<p>運転中は携帯電話を使用してはいけません。</p>
<p>同じことです。</p>
<p>ルールを守って、刀を楽しみましょうという話。</p>
<p>さて、気になる刀のお値段。</p>
<p>安いのは数万円から高いのは数千万円・数億円まで。</p>
<p>何でもそうですが、ピンキリです。</p>
<p>そりゃ、お値段が高いのはやっぱりイイ。でも、あたなが一番気にいったものが見つかればそれが一番だと思います。</p>
<p>何でもそうですが、やっぱり愛着をもって持ちたいよね。</p>
<p>安くても気にいったのなら、それが一番。</p>
<p>高くても背伸びしてでも買いたい！って思ったらそれが一番。</p>
<p>大切なのは、あなたが気にいったのはどれか、ということです。</p>
<p>刀でも焼物でも、何でも同じだと思います。</p>
<p>難しく考えない。</p>
<p>答えはとってもシンプルです。</p>
<p>そうはいっても、刀の知識がないからどれがいいかよくわからない。</p>
<p>こういうときは骨董屋さんに相談してください。</p>
<p>色々相談にのってくれると思います。</p>
<p>刀の種類はどれがいいか（短刀・脇差・刀とかね）、時代はいつのがいいか（古刀・新刀という種類があります）とかね。</p>
<p>うちの師匠もお店でカウンセリング（！）してるのを見たことがあります。ネクタイ選ぶみたいに簡単に希望の刀を聞き出してた(笑)。刀の知識がある骨董屋さんでは、安心して希望の刀を選ぶことができると思います。</p>
<p>もし希望のものがお店になくても、後日仕入れた時に連絡をくれたりします。←これが骨董屋さん独特のサービスね。</p>
<p>晴れて希望の刀を購入したら、２０日以内に登録証にある教育委員会に名義変更の届け出をしてください。届け出といっても、所定の用紙に記入して郵送するだけです。</p>
<p>以上。</p>
<p>これであなたも日本刀コレクターです。</p>
<p>。。刀を持つのは男性の永遠の夢である、というのを聞いたことがあります。</p>
<p>男性ならば、一度は刀を所有してみたいと思うらしい。</p>
<p>それなのに刀を持っている人が少ないのは、やっぱり買う時の手続きとかが難しいからって思っているからかなって。</p>
<p>ということで今日は、刀の種類と刀を所有するのは案外簡単なんですよ～、というお話でした。</p>
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