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今日は金曜日。
香川県立ミュージアムでは、毎週金曜日に閉館が午後7時まで延長されます。。
仕事終わりに、「第57回日本伝統工芸展」に行ってきました。
結構たくさん人がいました。
みんなお仕事帰りなのかな。。
香川県立ミュージアム「第57回日本伝統工芸展」へのリンク
日本全国の工芸士や人間国宝の作品が300点ほど並んでいて圧巻でした。
もちろん作品は近年つくられたもの。
でも、そこはやっぱり「伝統工芸展」。
伝統的な技法でつくられたものが並び
アンティークに通じるものがあります。。
展示では、漆塗りについての説明と見本があって
触ることができました。
蒟醤(きんま)、存清(ぞんせい)、彫漆(ちょうしつ)。。。
どんなふうな素地でどんなふうにつくられていくのか。。
普通見ることができない過程が見られてとても面白かったです。
漆塗り、たくさん興味がわいてきました。。
やきものは、、やっぱり難しい。。
備前焼はすぐわかりましたが(笑)。
でも、
あれは、、、萩焼なの・・・?
現在の工芸士がつくりだしたもの。
伝統を受け継ぎながら新しい試みもしているはずですから
掟(おきて)どおりではないにしても・・・?
うーん、まだまだ勉強不足です。。
難しいけど、楽しい。
頑張って学ばないと!