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高松市一宮町にある「ほくろ屋」さんに行ってきました。。
ここのお店は、色んな種類を少しずつ出してくれるので、
目で楽しみ、味で楽しむことができます。。
イチバン最初は、ランチで連れて行ってもらったのですが、
今は時々夜のコースで。
といってもお祝い事など、
アニバーサリーで使わせてもらうことがほとんどですが。
ちょっぴり贅沢(ぜいたく)して、ココロを潤わせたいときに。
「ほくろ屋」さんはピッタリなお店です。
いつも笑顔を絶やさず、とっても明るい女将さんもとっても素敵。
あんな人になりたいなあ、って思うくらい素敵な人です。。
さてさて、肝心のお料理。
前菜は、ナマコ酢・湯葉(ゆば)・タコのチーズかけ。
梅の小鉢(?)がとってもかわいい。。
お鍋には、フグや牡蠣(カキ)。
フグは身がぽろっととれてとっても美味しかったです。トラフグじゃなくてもやっぱりフグって美味しいなあ、と感じます。
牡蠣(カキ)もとっても大きくて。お鍋にいれるのもったいないくらいでしたよ。。
とっても美味しくて、固形燃料が燃え尽きる前に食べちゃいました(笑)。
ただ、お出汁。うまみが出ておいしかったけれど、【緑由】にはちょっと塩辛くて。
後でものすごく喉が渇くのがわかっていたので、残念ながら残しちゃいました。
もう少し薄味でも、具材のうまみで大丈夫じゃないかなあ。。。?
じゃじゃーん。お刺身。
やっぱり香川県では、鰆(さわら)のタタキとタイラギ貝は定番なのかなあ。
【緑由】はどちらも大好きなので、とっても嬉しいですが。
一息ついてお赤飯。
本当に上品にしか入っていないのですが、このタイミングでお赤飯というのはとてもよい感じです。。
ほたてに鰤(ブリ)の照り焼き。
なます南蛮にイカの明太子和え。
少しずつ楽しめるのがとっても嬉しいです。こういうの大好き。
さっぱりとこってりが同じお皿にのっているのも楽しい。
天ぷら。
個人的には、キスの天ぷらが入っているのが嬉しいところです。
この淡白さがたまらない。。
【緑由】は最近揚げ物が苦手なので、
できれば衣を剥ぎたい所でしたが、場所とメンバーの都合上そのまま食しました。。。もちろん、衣はさっくりで申し分なし。
美味しいのですが、【緑由】の身体が最近油を受け付けなくて。
昔は大好きだったのになあ。。。
年と共に好みも変わってくるのかしらん。。
そのくせ、痩せはしないのに(泣)。
じゃこご飯と茶碗蒸し。
じゃこご飯は、【緑由】の好みドンピシャの
かためのじゃこにカリカリ梅。
茶碗蒸しは、上に蟹のほぐし身が乗っていて
中には真珠貝の貝柱のような、小さな貝柱がゴロゴロ。
海鮮茶碗蒸し、、、大好きです。
デザートは、パイナップルと和風プディング。
小豆が乗せてあるのも、和風らしくてとてもよかったです。
「ほくろ屋」さんは、調度も素敵。
現代ものですが、備前焼を飾っていたり。
獅子脅しがあったり。
この日は、とても寒くて獅子脅しから流れ出るはずの水が凍っていました。。
それすらも風情があってとても素敵だったなあ。。
主要道路からは少し入ったところにあるので、
ちょっぴり隠れ屋的な落ち着いた料亭です。
料亭と言っても、緊張することはなく。
明るい女将さんが笑顔で迎えてくれます。