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今日は、久々にアンティークのお話を。
といっても玩具(おもちゃ)のお話です。
それも郷土玩具(きょうどがんぐ)。
今のプラスチック製品とは違った、
昔なつかし手づくりのあじわいのする玩具(おもちゃ)です。
天神さまは、平安時代の学者、菅原道真のことです。
菅原道真は小さいころから学問に優れ朝廷でも出世をしますが、
時の権力者であった藤原氏にうとまれ、
大宰府に流されてしまい、失意のまま亡くなります。
その後、都をはじめとして様々な悪いことが起きたときに、
これは菅原道真の祟(たた)りに違いないと思った人々が
菅原道真を神様として祀(まつ)ったのが始まりです。
また、他にも農耕の神としても信仰されたりしました。
江戸時代ころから、学問の神、書道の神として広く親しまれるようになります。
今では、あまり見かけることのなくなった
天神さまですが、
学問の神、菅原道真に
合格祈願をしてみませんか?
古いものなので、所々剥落(はくらく)がありますが、
時代を物語る大切なポイントです。
時代を経た柔らかみというのは、
いつになっても優しいもの。
今日は、郷土玩具のお話でした。。。